「The Nutty Radio Show 鬼玉」の版間の差分

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2007年6月21日 (木) 00:21時点における最新版

The Nutty Radio Show 鬼玉(ザ・ナッティレディオショー おにたま)は、「鬼玉」という愛称で親しまれているラジオFM NACK5ラジオ番組

メインパーソナリティバカボン川美沙が務める。「毎日何かを決めて行こう」がモットー。

スタジオは、NACK5の銀座スタジオを使用している。

放送時間(日本時間)[編集]

  • (2003年4月~2004年3月)月曜日~木曜日 20:30~23:20
  • (2004年4月~2005年3月)月曜日~木曜日 20:30~23:15
  • (2005年4月~現在)月曜日~木曜日 20:05~23:15

パーソナリティ[編集]

また、不定期で大森達也(聖学院大学助教授)やこはたあつこらが出演する。


過去のパーソナリティ[編集]

  • Lead(2003.4~2006.3)

スタッフ[編集]

  • 火曜日
    • 吉田シュンスケ(シュンちゃん・ニョロリ)(構成作家)
    • 菊池淳介(きっくん)(ディレクター)
      • 月曜日のパーソナリティも担当。
    • 江原(ミキサー)
  • 水曜日
    • 関口正晃(せきぐっちゃん)(構成作家)
    • 志岐貢一(シキ番長)(ディレクター)
    • 渡辺(なべちゃん)(ミキサー)
    • メグ(AD)
      • Hits! The TownのADも担当。
  • 木曜日
    • 大川公子(きみちゃん)(構成作家)
    • 村上雄信(むらかみさん)(ディレクター)
      • バカボン・きっくんと共にかかしのメンバーでもある。
    • 並木(パパ)(ミキサー)
    • 阿川武史(アガちゃん)(AD)
      • 「アガペペ」「アガちゃんカンフージェネレーション」などの異名を持つ。
    • 串原シュンスケ(山田くん)(AD)
  • 過去のスタッフ
    • 西てつお(にしくん)(元・ディレクター)
    • 加藤(あっこちゃん)(元・スタッフ)

各曜日の特色[編集]

  • 月曜日 オープニングトークが長い。番組スタートが20時30分だった時代には20時台を丸々オープニングとして使った日もあった。また、「ふつおた(普通のお便り)」のことを「FTOT」と呼ぶ。
  • 火曜日 リスナー電話で直接話すレギュラーコーナーがある。
  • 水曜日 「プリーズ越えアルティメット」「大人のマル決」「あたいとやろうよ」といった大人向けのネタ(下ネタ)が多い。
  • 木曜日 ふつおたを割と多く読む。「MOVIXタマデミー」「鬼玉ストアー トップシェアー」など、この曜日限定の企画も多い。

番組内容[編集]

今日のマル決[編集]

毎日何かについて決めるコーナーで、番組のメインとなっている。

面白いネタには鬼玉シール(以前は鬼玉特製クオカード。1ヶ月100枚限定で出していた)、さらに「マル決のマル決」に選ばれた人(一番面白いネタを送ってくれた人)には「鬼玉キーホルダー」(以前は鬼玉マグカップ)が進呈される。

最近では、コーナーの起爆剤も兼ねてからか、木曜日を除き常連リスナーの投稿を優先的に読む傾向がある。同時に新参リスナーの投稿が読まれる確率が低くなりつつあるのも事実ではあるが、一方では「マル決のマル決」が選ばれなかった(「該当作品なし!」の判定が下った)日もあり、時には常連採用者に対しても厳しい指導(「再提出!!」など)を下す場合もあるので、リスナーの視点で見た場合、『とても(採用の)ハードルが高いコーナー』ともなっている。番組にネタを投稿する方法などは老舗のファンサイトである*鬼玉道場を参照。それ以外の不明な点は過去にバカボン鬼塚も直接書き込んでアドバイスをしていた*鬼玉道場の掲示板で質問してみましょう。

日総工産鬼玉わくわくワーク[編集]

仕事」をキーワードに各曜日独自の企画を行っているコーナー。日ごとの正解者のうち当選者にはこのコーナー特製の日総工産と鬼玉のWネームステッカーがプレゼントされる。

  • 月曜日 仕事に正解無し!?
毎週有名な名言やエピソードを虫食い状態で提示。それに即したボケを募集する。
  • 火曜日 グッジョブさんいらっしゃ~い!
仕事で誉められた体験やこんな能力が身についたなどのエピソードを募集している。2006年4月から職場での失敗エピソードや、そこから学んだことを語る「バッジョブ話」も募集開始。同10月よりテーマごとのグッジョブの募集を開始。それに伴い「バッジョブ」の募集は終了。
  • 水曜日 どうすんのさぁ?
社会で生活していくうえで起こりうるシチュエーションを示し、その状況下で社会人がとるべき新ルールを鬼玉的に考えて募集。
  • 木曜日 おしごと!!イメージディクショナリー!!
さまざまな職種から専門用語を1つ紹介し、その用語から連想される意味を妄想していくもの。もちろん最後にはその正しい意味を説明している。お題も募集を始めた。なおこのコーナーのみ木曜ADあがちゃんがお題から連想されるBGMを作成し使用。

さらに五十日(ごとおび)及び毎月最後の放送では、メールの採用不採用にかかわらず希望者の中から抽選で5名の人に同ステッカーがプレゼントされる。

鬼玉DATA BANK(月・水曜日)[編集]

月曜日と水曜日のコーナー。毎回、あるテーマに対する10代リスナーの意見を集計し、そこから10代のリスナーが今どんなことを考えているか、分析するコーナー。

また、不定期で大森達也助教授が出演し、過去の結果の分析やリスナーからの質問に答える。その際、大森助教授がお土産を持ってくるのが恒例。

オープニングコーナー(月曜日)[編集]

通常、「鬼玉」のオープニングはBGMなしでのフリートークであるが、月曜日は不定期でいくつかのオープニング企画が行われる。

  • 月8ドラマ
毎回あるテーマを設け、それについて一言二言で落とす。これを十数回繰り返すが、後半はオチが適当になる。
ラストのきっくんによるキャスト紹介も聴きどころの1つである。
  • サイコロトーク
サイコロを振り、出た目の記された紙に書いてあるトークテーマに沿ってバカボン・きっくんが交互にトークをする(某トーク番組のパクリである)。最終的にグダグダになる傾向がある。
  • 冬葉原村
「冬葉原村に住む老夫婦のもとに月に一度届く秋葉原で働く孫からのデジタルな内容の手紙を読む」という設定で、バカボン・きっくんの苦手とする理系の話をする。

4千万人強の大ふつおた!? 送って読んで!(火曜日)[編集]

毎週オープニングで玉川美沙がさいころ、くじ引きなどを駆使し日本の中から一つの市町村を決め、鬼玉リスナーの中でゆかりのある人はいるのか、どんなゆかりがあるのかを調べると言うコーナー。

基本的にはリスナーからの情報を頼りに、その土地の名産・名所などを紹介。一番ゆかりの深かったリスナーには鬼玉シールがプレゼントされる。

くいたま二人三脚(火曜日)[編集]

二人以上のグループが力をあわせて様々な問題に答える逆電クイズコーナー。5問中3問正解すればサイン入り鬼玉シールが貰える。

「二人三脚」とある通り、元々は2人1組でクイズに挑戦するルールであった。3人以上での参加が認められたのは05年の夏から。

プリーズ越えアルティメット(水曜日)[編集]

プリーズ大津田がリスナーとセクシーボイスで対決を行う。あらかじめ期間と賭ける内容が設定され、その期間内の勝敗に応じて賭けた中身・制作方法が決定する。過去の概要は以下の通り。

  • 次回の感謝祭までの約2ヶ月間、プリーズの苦手とする(当時)フリートークの長さを賭けて勝負(~2006年6月。トークが小慣れてきたため終了)
  • 約2ヶ月間「プリーズ自身のCM」製作を賭け、勝ち越した場合はパーソナリティ・スタッフが総力を挙げてCMを制作、負け越した場合はプリーズ自らCMを制作するか勝負(2006年6月~8月。結果負け越し)
  • 約4ヶ月間の間、ラジオドラマ「あたいとやろうよ4」がスタートするか、すっぴん写真を撮影してそれをプレゼントするかの勝負(同年8月~12月。結果勝ち越すが、「あたいとやろうよ『8』」復活および写真プレゼントとなった)
  • 約4ヶ月間「プリーズが歌う歌」製作を賭け、勝ち越した場合はバカボンの全面プロデュース製作、負け越した場合はプリーズの全面セルフプロデュース製作となるか勝負(2007年1月~4月。結果負け越し。さらにプライベートフォトプレゼント)
  • 約2ヶ月間「ブログ」の設置を賭けて勝負。勝ち越せばブログの設置はなくなり、代わりに一部スタッフが「プリーズ大津田」としてコーナーに出演する。負け越した場合はプリーズ自ら「プライベートブログ」を開くことに。(2007年4月~)

なお、コーナー初期は期間を設けず、「プリーズ大津田」の名前そのものを賭けて勝負していた。

何が飛び出すかわからない プリーズ大津田とプリンセス・メグの「プリプリイリュージョン」(水曜日)[編集]

毎週水曜日22:30頃に放送している以下の3コーナーの総称。2006年9月27日放送分で正式に名前がついた。だが、この愛称はリスナーには定着していない模様。

  • ミッドナイトシャワー
2005年8月スタート。洋楽を紹介しながらヒロミ・トゥインクル(プリーズ大津田)がさわやかに話していくコーナー。最後に占いコーナーがある。基本的に時代設定が80年代のバブル景気の頃を想定している為、選曲や番組内の話題もその時代に準じたものとなっている。なお、コーナー内ではサンダー鬼塚ミサ・スターダスト玉川きっくんスプラッシュなど、若干聞きなれた名前のキャラクターも出てくる(ただし名前のみ)。
  • ご主人様お手柔らかに!~ミラクルフィフティーン~
「ご主人様お手柔らかに!」の主人公、さくら萌子役の萌草ミドリ(プリーズ大津田)が、次回作の内容を先取りして送る、と言う設定のコーナー。月刊「ドリームキャンディラス」とテレビNACKとの連動企画とうたわれるが、設定・企画ともに架空である。
一部のコアなファンはいるものの、他のキャラに比べてあくが強いため、コーナー放送後のふつおたの半数が、萌草みどりへのバッシングである事が多い。
  • メグブログ
水曜日の人気AD・メグがプリーズに関する愚痴をこぼす。選曲はプリーズから薦められたという“テイ”でさまざまな曲がかかる。
単純なコーナーだが、ADメグの声の可愛さと、トークの後の曲の選曲が相まって、特に20,30代の男性リスナーに人気が高い。

アタイとやろうよ(水曜日)[編集]

プリーズ大津田が主演を務める連続ラジオドラマ。監督は志岐ディレクター、脚本は構成作家・関口氏が担当。

「One for the Lead」の中で行われたバーチャルデートが基となっている。

当初はリスナーと逆電をつないでバーチャルデートを行っていたが、それが発展して現在のいわゆるエロドラマとなった。このコーナーから志岐ディレクターによる名言「濡れてんじゃねぇよ」が誕生した。

これまでの「アタヤロ」の設定および副題は以下の通り。

  • 1:女優編
  • 2:名探偵編「名探偵ヒロミン」
  • 3:童話編「世界プリム童話」
  • 8:ニュースキャスター編「ニュースキャスターひろみ」
2007年5月2日放送分において、セリフを噛んだまま終わったためリスナーから批判があり、その次の週では脚本担当の関口氏がとても噛みやすい脚本を書き、それに挑戦して3回噛んだらそこで終了(終わりの花火)という企画を行った結果、見事3回噛んで強制終了した。
それ以降、用意した脚本に関して3回噛んでしまった時点で、即打ち切りとなることが決定している。

MOVIXタマデミー(木曜日)[編集]

全国に展開しているシネコンMOVIXで公開される(された)作品を紹介するコーナー。

ゲストとして、紹介される映画の配給会社の広報担当などが登場する。

また不定期で玉川と親交のある映画コメンテーター・こはたあつこが、アメリカの最新映画事情を伝える。

イントロ・リクエスト(木曜日)[編集]

「鬼玉」初のリクエストコーナー。ただし、かかる部分はイントロのみで、本編に入る直前で演奏を止められる。ただし、歌に導入する前の「セリフ」部分はオンエアされることとなっている。

歌いたくても歌えないジレンマが募るコーナーでもあるが、時には玉川が歌ったりしてしまうこともある。

放送終了後、NACK5公式HP上のデイリーコンテンツにてオンエア曲リストが見られる。

このコーナーから派生したものに「アウトロ・リクエスト」がある。2006年12月28日に、2006年「最後」の通常の放送ということから、一度だけ行われた。

だいたい7曲紹介するが、のんびりと紹介するため、まれに時間内に7曲かけられない場合がある。

放送終了後、鬼玉のデイリーコンテンツにて、項目が発表される。

大晦日には、かなり面白く厳選されたイントロが登場し、「ラジオ体操第1」などの仰天する曲も登場した。

過去のコーナー[編集]

  • ヤングパーク2220
司会は田上(バカボン)と神足(きっくん)。独特の口調でテーマに沿ったトークを繰り広げる。
2220の部分は、コーナーの放送時間によって変更されたりもした。
  • クイズ・タマダス
リスナーの一人に電話をかけ、5問中3問以上クイズに正解すると賞品。必ず1問は歌問題が含まれる。
  • 何の順位なのさ~
テーマに沿ってリスナー投稿のベスト3を発表。
  • 鬼玉学習塾(2004.10~2005.7)
「毎日決まった教科で楽しく勉強しよう」がモットーのコーナー。毎日出される「宿題」をリスナーがその教科のスタート直前までに送り、採点してもらう仕組み。
  • One for the Lead(2003.4~2006.3)
Leadがパーソナリティを勤めたコーナー。2006年3月を以って3年間の放送に幕を閉じた。なお、終了2週間前から、大量に余ったと思われる「青玉シール」を大量放出した。
  • プリペロ!
プリーズがあるものを口の中にいれ、ペロペロしている様子からなめているものをリスナーが当てるというゲーム。最初は食べ物だったが、どんどんと変わり、最終的には輪ゴムなどもペロペロしていた。
  • まるごとステーションpresentsハイブリッドNACK(2006.4~2006.12)
日替わりでさまざまなアーティストが登場していろいろなトークを繰り広げていくもの。なお、パーソナリティは月ごとに更新される。
  • 鬼玉ストアー トップシェアー(2006.10~2007.3)
鬼玉とセーブオンの共同で企画会議を行うというもの。番組側からリスナーへテーマが発表され、それに即したアイデアを募集。採用されれば実際に「Nack ON SALE!鬼玉タイアップシリーズ」としてセーブオン店頭(東京を除いた関東店舗のみ)で発売され、実際に、狭山茶ペットボトル入り・500ml)の「狭山さやか」と、お花見弁当の「桜さやか」が販売された。
また、タイアップ企画の合間には「だじゃれ野球拳」などの週代わり企画を行ってきた。

鬼玉感謝祭[編集]

2ヶ月に一度、2週間ほどを使って行われる特別週間 (スペシャルウィーク)。逆電企画、マル決クラシック(過去のマル決を再利用)、鬼玉シールばら撒き抽選会など、内容は多岐に渡る。

以下は企画の一例。

ユー、これやっちゃいなよ祭り[編集]

2006年8月、12月に行われ、好評を博した企画。リスナーから「鬼玉パーソナリティが生放送中に実行可能な指令」を募集、実際に実行する。

中には空気椅子などの体力系・精神を使う指令が盛り込まれ、パーソナリティを体力の限界まで追い込んだほか、玉川美沙がメイド口調でトークすることになるなど、後の番組に様々な波紋を残した。

なぜか、男が体力系指令であり、女が精神系指令が多い。バカボンときっくんは、空気椅子がお決まりになっている。(なぜか)そして、プリーズは合いの手など、自分の得意分野で、玉川は、精神崩壊寸前までに追い込まれる「メイド口調でしゃべる」というかなり危ない指令があった。

マル決クラシック[編集]

マル決本マル決本2発売記念として、過去にやったおもしろいマル決テーマに再挑戦する企画。ものすごい量のメールがくる。

オラが街 自慢スペシャル[編集]

テーマに沿った地域の実話をリスナーに送ってもらう企画。この企画がきっかけで、「4千万人強の大ふつおた!?送って読んで!」というコーナーが始まった。

タイムテーブル[編集]

時間はいずれも日本時間。各曜日とも、各コーナー間に「マル決」「ふつおた」等がある。

月曜日[編集]

  • 20:05 オープニング
  • 20:10頃 マル決テーマ発表
  • 20:45 鬼玉わくわくワーク
  • 21:25 鬼玉DATA BANK
  • 21:40 恋愛会系クラブ・ラ部(日之内エミ)
  • 22:30頃 ゲストコーナー
  • 23:05頃 マル決のマル決 決定
  • 23:10頃 エンディング
  • 23:13 終了

火曜日[編集]

  • 20:05 オープニング
  • 20:10頃 マル決テーマ発表
  • 20:45 鬼玉わくわくワーク
  • 21:10頃 くいたま二人三脚
  • 21:40 さくま式トリップ(さくまひでき)
  • 22:20頃 4千万人強の大ふつおた!? 送って読んで!
  • 22:30頃 ゲストコーナー
  • 23:05頃 マル決のマル決 決定
  • 23:10頃 エンディング
  • 23:13 終了

水曜日[編集]

  • 20:05 オープニング
  • 20:10頃 マル決テーマ発表
  • 20:45 鬼玉わくわくワーク
  • 21:25 鬼玉DATA BANK
  • 21:40 続・ロック番付!(扇愛奈)
  • 22:20頃 プリーズ大津田とプリンセス・メグの「プリプリイリュージョン」
  • 22:45頃 プリーズ越えアルティメット
たまに、22:30頃からゲストコーナーになることがある。その際には、プリプリイリュージョンは休止し、22:20頃にプリーズ越えアルティメットが行われる。
  • 23:00頃 大人のマル決
  • 23:05頃 マル決のマル決 決定
  • 23:10頃 エンディング
  • 23:12頃 アタイとやろうよ8
  • 23:13 終了

木曜日[編集]

  • 20:05 オープニング
  • 20:10頃 マル決テーマ発表
  • 20:45 鬼玉わくわくワーク
  • 21:40 SHOWTA.らんど♪(SHOWTA.)
  • 22:03 MOVIXタマデミー
  • 22:40頃 イントロ・リクエスト
  • 23:00頃 マル決のマル決 決定
  • 23:10頃 エンディング
  • 23:13 終了

マル決本[編集]

  • 番組内で紹介されたネタを書籍化した本。2006年3月3日に初版発売、予想をはるかに超える売れ行きで(社長談、3月8日放送より)、重刷第10版を発行するまでになっている(ISBN 4-8401-1496-X)。
  • 内容は過去にリスナーから送られてきた傑作マル決や、パーソナリティ2人の対談、鬼玉辞典など。購入特典として、マル決本特製の鬼玉シール(番組プレゼントのものとは別バージョン)が一枚ついてくる。
  • ちなみに、この本の発売を提案したメディアファクトリー社員は鬼玉リスナー。「これは本にしたらヒットする」と思い、提案したらしい。また、マル決本発売記念として同社社長が06年3月8日にゲスト出演した。

マル決本2[編集]

  • 2006年12月31日放送の鬼玉の大晦日特番にて『マル決本2』を出版することを発表。2007年3月2日に発売された。パーソナリティ4人の対談と『組み立て式・小さな大人のマル決本』・特製鬼玉シールなども収録してある。(ISBN 978-4-8401-1809-5
  • マル決本2発売記念として、メディアファクトリー社長・芳原世幸氏が2007年3月7日にゲスト出演した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]