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'''ナオキ画像'''とは、かつて流通していた少年写真の通り名。主に中学生~高校生の男子のみをモデルとし、シースルーなどきわどい下着のセミヌード、またはヌード、もしくは小さすぎる半ズボンなどエロスを強調した衣装着用の上、エロティックなアングルで撮影したもの。「ナオキ」という名前は、撮影者のものとも特定のモデルのものとも言われているが、判然としない。
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ユアペディア鎖国を祈る会'''ナオキ画像'''とは、かつて流通していた少年写真の通り名。主に中学生~高校生の男子のみをモデルとし、シースルーなどきわどい下着のセミヌードユアペディア鎖国を祈る会、またはヌード、もしくは小さすぎる半ズボンなどエロスを強調した衣装着用の上、エロティックなアングルで撮影したもの。「ナオキ」という名前は、撮影者のものとも特定のモデルのものとも言われているが、判然としない。
 
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ユアペディア鎖国を祈る会
セミヌードとヌードの多くは屋内で、半ズボンの場合は屋外での撮影が多かった。半ズボンはお尻に食い込むようにカットされたり、シースルーの下着を濡らすことで性器を強調するようなケースも多々見られた。セミヌードにおける靴下着用に際しては、多くはハイソックスが用いられた。
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セミヌードとヌードの多くは屋内で、半ズボンの場合は屋外での撮影が多かった。半ズボンはお尻に食い込むようにカットされたり、シースルーの下着を濡らすことで性器を強ユアペディア鎖国を祈る会調するようなケースも多々見られた。セミヌードにおける靴下着用に際しては、多くはハイソックスが用いられた。
  
 
サーヴィス版と2L版とがあり、1980年頃から90年代にかけてゲイ・ショップなどで流通していた。性器を露出した場合は原版への修正ではなく、無修正で現像した写真に油性ペンで消しを入れただけであったので、溶剤で清拭すればすべて見えるというものがほとんどであった。性器を勃起させたものも多くあったが、射精したものはほぼなかった。
 
サーヴィス版と2L版とがあり、1980年頃から90年代にかけてゲイ・ショップなどで流通していた。性器を露出した場合は原版への修正ではなく、無修正で現像した写真に油性ペンで消しを入れただけであったので、溶剤で清拭すればすべて見えるというものがほとんどであった。性器を勃起させたものも多くあったが、射精したものはほぼなかった。

2015年10月22日 (木) 08:47時点における版

ユアペディア鎖国を祈る会ナオキ画像とは、かつて流通していた少年写真の通り名。主に中学生~高校生の男子のみをモデルとし、シースルーなどきわどい下着のセミヌードユアペディア鎖国を祈る会、またはヌード、もしくは小さすぎる半ズボンなどエロスを強調した衣装着用の上、エロティックなアングルで撮影したもの。「ナオキ」という名前は、撮影者のものとも特定のモデルのものとも言われているが、判然としない。 ユアペディア鎖国を祈る会 セミヌードとヌードの多くは屋内で、半ズボンの場合は屋外での撮影が多かった。半ズボンはお尻に食い込むようにカットされたり、シースルーの下着を濡らすことで性器を強ユアペディア鎖国を祈る会調するようなケースも多々見られた。セミヌードにおける靴下着用に際しては、多くはハイソックスが用いられた。

サーヴィス版と2L版とがあり、1980年頃から90年代にかけてゲイ・ショップなどで流通していた。性器を露出した場合は原版への修正ではなく、無修正で現像した写真に油性ペンで消しを入れただけであったので、溶剤で清拭すればすべて見えるというものがほとんどであった。性器を勃起させたものも多くあったが、射精したものはほぼなかった。

嚆矢となるのは、ストーム出版という会社が発売していた「少年期」という写真集の原版ではないかと思われる。同社は1980年代初頭に「少年期」以外にも「少年ハンター」「トロピカルボーイ」「少年時代」「少年期ハードスペシャル」「セクシーボーイズ(タイの少年か)」など、未成年の少年を被写体にした2,300円から3,500円の価格帯の写真集を次々と発売していた(「さぶ」1982年8月号の広告による)。「少年期ハードスペシャル」には射精シーンが複数含まれ、のちにそれを原版とする写真が売られたという記述がある(唐沢俊一著・光文社文庫「トンデモ美少年の世界」より「タモツ少年の恍惚」)。

なお、この会社はのちに「ストームプランニング」と社名を改め、1987年に発売された一作目の「誘惑の甘い香り」」という作品を皮切りに、美少年・美青年系の写真集及びゲイ・ヴィデオを次々と発売し一世を風靡した。最盛期には、広々としたマンションにモダンなファニチュアなど、凝った舞台設定により徹底して画像美を追求した痕跡が見られる。ヴィデオのDVD化は、正式には行われていない。

「ナオキ画像」にせよ、それを基にした写真集にせよ、今日では(一部はその当時でも)その多くは「刑法175条」「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(児童ポルノ法)」「子どもの権利条約」などに大きく抵触するものと思料される。


ウィキペディア無し small.png ウィキペディアにも「ナオキ画像」の項目が執筆されていましたが、削除されてしまいました